論破する
先日、加古川の希望軒でラーメンとライスとビールを食しました
美味しく頂き、レジに精算にいくと
「790円です」
と店の女の子から告げられました
「ビールを飲んでいて1,000円いかない??
女の子は、ビール代をカウントし損ねている!!!???!!??」
直感できました…。
それから
そのほんの約一秒間で、私の頭の中で 滅茶苦茶葛藤の渦が巻きました
心の中で天使があらわれ
「ビール忘れてるよ!!」
そう言いなさい 正しく生きよう!!!
他方 心の中で悪魔があらわれ
「そのまま知らんぷりで店を出ろ!!」
ラッキー!!! ビール ただで飲めるで〜
またまた天使が出てきて
「490円を踏み倒して何になる!!」
そうじゃないだろ〜
やっぱり悪魔が出てきて
「解らへんがな 誰も!!!」
490円得やないか!!
「ビール忘れてるよ」
一秒間激考して 出した私の答で、女の子にそう告げました
得たもの⇒『すがすがしさ』
失ったもの⇒490円
(もともと払うべきものですが…)
恥ずかしながら、結構頑固な悪魔に負けそうになった自分がありましたが
良心ぶるのは止めて 単純にこう考える事にしました
あの『すがすがしさ』は490円では買えない
頑固な悪魔にも論破できそうです
先日、加古川の希望軒でラーメンとライスとビールを食しました
美味しく頂き、レジに精算にいくと
「790円です」
と店の女の子から告げられました
「ビールを飲んでいて1,000円いかない??
女の子は、ビール代をカウントし損ねている!!!???!!??」
直感できました…。
それから
そのほんの約一秒間で、私の頭の中で 滅茶苦茶葛藤の渦が巻きました
心の中で天使があらわれ
「ビール忘れてるよ!!」
そう言いなさい 正しく生きよう!!!
他方 心の中で悪魔があらわれ
「そのまま知らんぷりで店を出ろ!!」
ラッキー!!! ビール ただで飲めるで〜
またまた天使が出てきて
「490円を踏み倒して何になる!!」
そうじゃないだろ〜
やっぱり悪魔が出てきて
「解らへんがな 誰も!!!」
490円得やないか!!
「ビール忘れてるよ」
一秒間激考して 出した私の答で、女の子にそう告げました
得たもの⇒『すがすがしさ』
失ったもの⇒490円
(もともと払うべきものですが…)
恥ずかしながら、結構頑固な悪魔に負けそうになった自分がありましたが
良心ぶるのは止めて 単純にこう考える事にしました
あの『すがすがしさ』は490円では買えない
頑固な悪魔にも論破できそうです
スゴイ少女の話し
激しい引き潮のあと、
何千と言うヒトデが浜に打ち上げられ、太陽の光で死にかけていた。
年端も行かない少女が、
そのヒトデを一つひとつ拾い上げては、海へと運び、戻していた。
一人の男が近寄ってきて、少女に声をかけた。
「何をしているの?」
少女は答えた。
「ヒトデを海に帰してやってるの…」
「このままじゃ干からびて死んじゃうから」
男はあきれていった
「数が多すぎて、意味がないだろう!!!」
少女は微笑みながら言った。
「私が海に戻したヒトデに聞いてみて」
救われたヒトデから見たら、超ミラクル奇跡の少女に出会ったんですね…。
人間何が正しいか解りません
ただ、正しいと思ってやれる事を持つ事は、意味がないだろう!!!
と評価するだけの人より
よっぽど、正しい側のように思います
実は、この仕事やってて
色々言われる事もあります…
ただ、メイドの格好して
非日常を創造し
お客様に気分転換していただく空間を提供する
それは、意味がある事で これからも微笑みながら 続けてまいりたいと思います・・・。
激しい引き潮のあと、
何千と言うヒトデが浜に打ち上げられ、太陽の光で死にかけていた。
年端も行かない少女が、
そのヒトデを一つひとつ拾い上げては、海へと運び、戻していた。
一人の男が近寄ってきて、少女に声をかけた。
「何をしているの?」
少女は答えた。
「ヒトデを海に帰してやってるの…」
「このままじゃ干からびて死んじゃうから」
男はあきれていった
「数が多すぎて、意味がないだろう!!!」
少女は微笑みながら言った。
「私が海に戻したヒトデに聞いてみて」
救われたヒトデから見たら、超ミラクル奇跡の少女に出会ったんですね…。
人間何が正しいか解りません
ただ、正しいと思ってやれる事を持つ事は、意味がないだろう!!!
と評価するだけの人より
よっぽど、正しい側のように思います
実は、この仕事やってて
色々言われる事もあります…
ただ、メイドの格好して
非日常を創造し
お客様に気分転換していただく空間を提供する
それは、意味がある事で これからも微笑みながら 続けてまいりたいと思います・・・。







